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::My Love Bugs and Dogs 我の友を 愛でること(犬編)
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ハービーとチッキーのために、家の裏庭をフェンスで囲みました。
彼らは、勝手口から自由に出入りをしています。
トイレットトレーニングはできていますが、
やはり外の方が気持ちがよいらしい。

散歩に行ったとき、ハービーはなぜか川などに背を向けて用を足します。そうすると、「ころん」と落ちて行くわけです。チッキーはそんなことはしません。これは教えたわけではありません。ハービーの好みです(^^;;;

でも、基本的にはちゃんと後始末をしましょう>飼い主のみなさん!

だれかのう○ちを踏んだり、顔につけて遊んだりしますから(^^;;;


寒い冬の日。

連れて帰ってきたとき、本当にぐったりしていた。
蜂蜜をお湯でとかしてやると、おいしそうになめてくれた。
段ボールの中には、いちごの空きパックに牛乳が入ってたが、彼女らにはその入れ物は背が高すぎ、どうしようもなかった。おかげで、牛乳まみれと雨で体がどろどろで、毛が固まっている。本当にとても臭かった。

でも、ここで洗うと、赤ちゃんですから、すぐかぜをひく。
だから、湯煎したタオルで何度もふいて、水なしパウダーでブラッシング。すると、ロンちゃん、足が膿皮症にかかっている様子なので、翌日、獣医さんへ。

そういえば、最初、キューちゃん、ロンちゃんと呼んでいたが、「キューちゃんはないやろー」と不評だったので、チッキーに変更。ちなみにどちらも女の子だ。

チッキーは赤ちゃんのころから、カメラ目線(^^;;
すべての写真、注意してごらんください。


チッキー(左)とロンちゃん(右)
すっかり元気になり、ひなたぼっこ

その日、慌てて電気ごたつ、サークル、離乳食などを買いに走った。あ、家人への説得も行った(^^;;;

ロンちゃんは、数時間後に元気になり、しっぽを振るようになった。でも、チッキーはなかなか動かず、しっぽも動かさない。その晩は、夜泣きをするのと、死んでしまったらどうしようと心配で眠れなかった。

−次の日、どうも会社を休んだような気がします(^^;;;

健康状態と、ロンちゃんの
膿皮症を診てもらいに獣医さんへ。ロンちゃんは抗生物質の飲み薬と塗り薬をもらった。飲み薬は、顔を上向かせて、スポイトで口に入れる。甘いので、じょうずに飲み込んでくれた。

ハービーは、
「これらはいったい何だぁ?」という様子で、おそるおそる匂いをかいだり、ころがして試したりしていた(^^;;
ちゃんと踏まないようによけて歩いたりもしていた。

赤ちゃんは、頻繁に少しずつごはんを与えなくてはいけないので、とうとう、その次の日には、バスケットにこたつを入れて、車にのせ..会社に連れていった(^^;;
  >会社のみなさん、ご協力ありがとー

ついでに里親さがしもしてみたが、なかなか見つからず、それでも、だんだん元気になっていく彼女らを見ていると、あんな天気の悪い日に、堤防に捨てていった人への怒りがわいてきた。

「一匹、育てます」と、母の友人の隣人が申し出てくれたので、さて、どちらを育ててもらうことにするか、で、ひと悩み。
私には決められなかったので、家人による多数決で、チッキーはうちで、ということになりロンちゃんをもらってもらうことになった。

生まれて一ヶ月目の免疫注射をすませ、相手方の環境、家族構成(これは以外に大切なのだ)もOKだったので、トイレットトレーニングをして2ヶ月になるのを待ち、連れていった。

連れていく役は母にやってもらった。ロンちゃんは、母の腕からなかなか離れようとしなかったそうだ。

帰ってきて、ロンちゃんがいないのはちょっとつらかった..


元気になってからは、歯がかゆいのでかんでばかり

 


「ほねっこ」もかじれるようになりました

 


ロンちゃんの方が、ほんのすこし成長が早い。
ごはん食べるのも早い。
チッキーはゆっくりだが、気だけは強い(^^;;

 


          おにいちゃんとゆっくりぐっすり...           と思ったら、やっぱりチッキーはカメラ目線だった(^^;;  

        
  散歩に行こうとしているハービーを引っ張るふたり。         ハービーが優しいので、彼女らはしたい放題     

ようやく1歳をすぎ、すっかりきつね(!?)になったチッキー

階段は上れるが下りられない(T_T)
すぐに「だっこぉ〜」という姿勢になったりするのは、
数多くの人が知るところである。
あかんたれなので、おにいちゃんが一緒の時は強いが、一人だとだめ。
知ってるところでは強いが、知らないところではだめ。

ハービーに比べると、人には弱い、車にも弱い。
しかし、ハービーには強い。

現在、体重6kg... よくぞここまで育ってくれたぁ〜