::Traveling 
::Fly Me To U.K. vol.2-1

一の段へ一の段
早々に トランクはち切れ 馬乗りに
in Brighton

朝、こっちについてからすぐに第一希望のB&Bに電話するも、いっぱい。
で、やっぱりめんどくさくなってインフォメーションセンターで探すことに。
30ポンド...ま、しかたないわね。
着いたのが、ガトウィック空港だったので、そのままロンドン入りするのも
何なので、ブライトンに寄ることにした。




1920って書かれてるって
言われても(@_@)
到着して、ロイヤルパビリオンを見に行くも、修理中〜。(ToT)
さっさと古着屋に移動してべらべらしゃべってた、というわけでもないが、そこの兄ちゃんを練習台に。
...で、ダッフルコートを5£オフして買った。
20£、1960’sのものだ。
これで、防寒準備よし。
そして、ベスト付きのスコティッシュ・キルト(有名らしい)のジャケットを、「ダッフル買うからまけてよ〜」ってわけで、2つで80£にしてもらった。
でも、高いって言ったら、
「えっ、1920’sのだぜ?」とトサカ頭の兄ちゃん。
ほうら、とばかりに、証拠をみせた。
そう言われて、あたしには古着の価値はわからん。
そのあとで、もう5£まけてもらったけど...
去り際に、
「1980’sのニューウェーブのレコードがほしいんやけど、どっか知らん?」
と聞いたら、メモして教えてくれたので、さっそく行ってみることにした。

何十枚も買ってると
ダブることもある(^^ゞ
だから、買ったら即整理。
自分が持ってるものも
覚えきれない。


vinyles list

当然中古ばかりで、日本と違いかなりボロボロだったが、
私は別に売るわけではないのでいいやと思い、
どどーっと買った。
そこの兄ちゃんにも、探すのを手伝ってもらった。
兄ちゃんも、私が求めるレコードの系統を理解してきたと見えて、
「ここにもこれがあるぞ」
「これはいらんかぁ」
などと持ってきてくれたりする。
16枚買って、80£。
ちょっとまけてもらったが、Soft Cellはどどーっとあった。
"well rare"なんて書いてあると、ここまで来て良かったなぁとうれしくなった。なかなか見つからなかったもんなぁ 日本では。
あと、あっても高かったし。
でも、SmithのThis Charming Manは12”で44£もした。
ので、あきらめた...。
ところが!

駅に戻って、スーツケースに入れるのが大変。
ま、16枚のレコードに厚手のコートが2着だもんな。
こうゆうこともあろうかと、できるだけ大きいケースを、
できるだけ空に近い状態で持ってきたのに....ふたが閉まらん。
どうした!サムソナイト オイスターっ!君は牡蠣だろうっ!
しょうがないので、ふたの上に乗ってみたものの、
あたしでは軽いと見えて、まだぱっくり空いている。
スーツケースに馬乗りになって、うんうんうなっている東洋の女子を哀れに思ってか、
一人の女の人が一緒に乗ってくれた...。
彼女のおかげで口を閉じることができたよ。
サンキュ〜マダム。

やれやれ、とりあえず、目的は半分くらい果たせたので まぁ よし。
って、初日にかぁ〜

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